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先輩メッセージ
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消化器外科病棟 プリセプター
新人看護師が自分で考えられるように
就職して4年目で、プリセプターをしています。
新人を指導するときは、「自分で考えることができるように」なるためにはどうしたらいいかを考えています。患者さんの状態やケアに疑問を持ち、自分で考えることで知識と実践が繋がっていくと思います。私が新人の時に先輩に指導してもらったこと、自分が感じたことを活かして、関わるようにしています。


個々に合わせた指導の進め方
プリセプターになって、最初はたくさんの事を「教えてあげないといけない」「やらせないといけない」と思っていましたが、それでは自分本位のやり方になってしまうことに気が付きました。一人一人、勉強の仕方も、考え方も違うので、それぞれに合わせた指導の仕方でいいのだと思いました。今は、新しく経験する機会がある時には早めにアドバイスして、新人さんの心構えができるように気を付けています。
私自身もまだまだスキルアップしたいですし、一緒に成長していきたいと思っています。 img

就職を考えている皆様へ
阪大病院には、十分な知識、技術を持っている看護師が大勢います。初めは大変ですが、いずれは看護の楽しさがわかってくると思います。私は3年目くらいからがとても楽しく、毎日が充実しています。是非、阪大病院で一緒に働いて、いいところを知ってほしいです。


■ その他の先輩メッセージ



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