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先輩メッセージ
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小児科病棟 新人ナース
インターンシップに参加したことが就職の決め手に
元々子どもが好きで、小児のストレスコーピングにも興味がありました。一時期はその分野での大学院進学も考えたのですが、研究室の教授が退職されてしまい、就職を考えた時に阪大病院のインターンシップを知って応募してみました。実際に参加してみるとやはり大学病院ならではの多様な疾患を抱える小児がいて、色々な看護の経験ができるところに魅力を感じ、ここで働いてみたいと思いました。

ありがとうの言葉にやりがいを感じる
希望していた小児の病棟に配属されたものの、最初は大変でした。思っている以上に何もできなくて、まずは日々の業務ができるようになるだけで手一杯でした。でも、ずっと頑張ってきた子どもが元気になって退院した時、無垢な顔でありがとうと言われた時などに、「頑張ってきてよかった」とやりがいを感じ、元気をもらっています。まだ足りないところばかりですが、自分なりに少しずつでも、成長していると感じていますので、阪大病院に就職してよかったと思っています。これから、もっと勉強して先輩のような看護師になれるように頑張っていきたいです。

手厚い指導と充実した研修
阪大病院は重症な患者さんも多く、大変ですが、指導の体制は整っています。先輩はみんなとても熱心で、知識と実践がうまく繋がるように、個々のすすみ具合に合わせた手厚い指導をしてくれます。また、集合研修も充実していて、そこで技術や知識を得る支援をしてもらえますし、同期メンバーとの交流の場にもなっています。
img ひとりひとりをきちんと見ていてくれる、しっかりとした教育体制は、とても魅力的だと思います。


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(c) 大阪大学医学部附属病院看護部